We found another reference to Mamoru Chikakane. This time he’s listed in an Alien Crew List at the Port of Tacoma near Seattle USA. Reading from a scan of the original record it looks like the ship was the Saikai Maru which sailed from Vladivostock on 15th June 1916 and arrived at Tacoma on 3rd July 1916. Mamoru Chikakane is listed as aged 20, a Coalperson of Japanese nationality, who joined the ship at Kobe on 23rd May 1916.
Monthly Archives: January 2014
こんにちは。初めまして。
Heartfelt thanks to the wonderful Haruka Karoda who so kindly provided this translation of our letter.
こんにちは。初めまして。
私はセーラ・フォクッスオールという英国に住むイギリス人です。この度は病気の父の為に、彼が2歳の時に亡くした父、私の祖父になるちかかね・まもるの日本にいる親戚、家族の捜索をするにあたってまずはFACE BOOKで「ちかかね」と載っている方々にこうしてメッセージを送ることにしました。
ちかかね・まもる(平仮名で書いている理由はどの漢字を使っての名前だったのか分からないからです)は1936年(昭和11年)にイギリスで他界しました。リディア・ラタムというイギリス人の妻との間に2児の息子を持ち、1934年(昭和9年)に生まれた次男が私の父になります。
死亡証明書によると、祖父まもるは働いていた貨物船上で受けた怪我の悪化で40歳で他界したと証されています。このことから生まれはおよそ1896年(明治29年)と見込まれます。
彼が働いていたと思われる貨物船は三井物産の彦山丸。これは1917年(大正6年)第1次世界大戦中にポルトガルのセント・ビンセント岬の沖でドイツの潜水艦の攻撃を受けて沈没した船です。
あいにくこれ以上の情報はないのですが、祖父まもるが亡くなった後しばらくはまもるが残した若い家族の為に日本から郵便物が届いていたと聞いています。その事からイギリスに住む祖父まもるの家族の存在を知っていた日本の家族がいたのだろうと想像します。
彼の生まれた地元が何処なのか、どういう漢字を使っての「まもる」なのかも分からないままなのですが、是非とも貴方の家系図を辿っていただけないでしょうか?